半年脱毛の説明

1.Angeの脱毛の様子

Angeでの脱毛光照射時の写真です。

単に“光”といってもかなりの光量であることが分かります。

また、この光の中には、複数の種類の光が含まれています。

2.一般的な光脱毛の特徴

一方、毛は、

 ・毛の基を作るバジル領域

 ・毛に栄養を送る毛乳頭(毛根)

という細胞たちによって、作られていきます。

一般的な脱毛は、

 【従来式】毛乳頭

     (毛に栄養を送る細胞)

 【新方式】バジル領域

     (毛の基を作る細胞)

といったように、どちらか一方に熱が伝わるタイプの光を照射します。

その脱毛時の特徴としては

 【従来式】痛い

     1か月以上の間隔が必要

 【新方式】痛くない

     2~3週間で通える

になります。

3.Angeの脱毛の特徴

それに対し、Angeの脱毛機は、新方式の方を中心に、従来式の光も痛みを感じにくいレベルで照射します。

それにより、毛包全体を温め、2~3Wで通えながら、より効果的に脱毛施術を行えるのです。

そして、個人差はありますが、ほとんどの方が、半年で、脱毛を完了できるのは、

・施術回数が少なくなる脱毛機を採用

・予約が取れないという状況を回避

に努めさせて頂いているからです。

ですので、ご来店いただいた際には、お客様の通えるご都合のよい日時をご相談させてください。早く結果が出せるよう、最善の努力をさせていただきます。

0566-77-7077

もっと詳しく知りたい方へ

脱毛の基礎知識

これから脱毛を始めようとお考えの方へ、

「どういう視点でエステサロン選びをすればよいか」について、

以下の順で説明した上で、Ange(アンジュ)の脱毛がどういうものかを理解していただき、脱毛サロンを選ぶかのご参考にして頂ければ幸いです。

①毛が生える仕組み

②どうやって脱毛できるのか

③脱毛方式

④従来の光脱毛方式のデメリット

⑤Angeが採用する脱毛方式

⑥Angeが採用する脱毛方式のメリット

 

① 毛が生える仕組み

まず、最初に、毛が生える仕組みを説明します。

 

[毛は肌の3か所の部分から作られ、育てられる]

 バジル領域 ⇒ 毛の種(毛の基になる細胞)を供給

 毛乳頭   ⇒ 毛の種に栄養を供給

 毛母細胞  ⇒ 毛の種と栄養を受け、細胞分裂して

         毛を作り出していく

 (毛乳頭と毛母細胞を含めて毛根、

  バジル領域を含む毛根全体を取り巻く組織を

  「毛包」と言います。)

 

毛が生まれるためには毛の種(毛の基となる細胞)が必要になります。その種は、「バジル領域」にある幹細胞(発毛因子)から供給されます。しかし、種だけでは毛は育ちません。毛が成長するための栄養が必要です。その栄養を供給するのが「毛乳頭」です。その2つを基に毛を作り出すのが「毛母細胞」です。

つまり、毛は「バジル領域」「毛乳頭」「毛母細胞」より毛を成長させていきます。

 

②どうやって脱毛できるのか

では、どうやって脱毛できるのかを説明していきます。

その方法は、先ほど説明した「バジル領域」か「毛根」のどちらか一方の活動を低下させていくことになります。

また、その両者はどちらも「熱」を与えることで弱らせることができます。

では、どうやって「バジル領域」や「毛根」に「熱」を与えるかというと、毛や肌に、単一の波長光であるレーザーを集中的に照射するか、複数の波長光を広範囲に照射することによって、熱を発生させて「バジル領域」や「毛根」に熱を伝えてダメージを与えることで脱毛を行っていきます。

 

③脱毛方式

脱毛方式としては、1つは、レーザー脱毛、もう1つは、複数の波長光を照射する「光脱毛」の中で、「毛根」にアプローチする方式です。レーザー脱毛はかなりの痛みが伴うのに対し、「光脱毛」は、脱毛施術時の痛みがかなり軽減され、また、美容効果も期待できるため、多くの人が「光脱毛」に通われております。

 

従来の光脱毛方式

その光脱毛の中で、従来方式というのは、「毛根」にアプローチする方式です。毛はメラニン色素によって黒い色になりますが、その黒色に反応して熱を発生する光を照射することで毛に熱を発生させ、毛を伝って「毛根」に熱を加えてダメージを与えていきます。

 

Angeが採用する脱毛方式

光脱毛の中で、従来方式が「毛根」にアプローチする方式に対し、Angeでは「バジル領域」という毛の発生母地を含む毛包と毛根をターゲットにダブルアタックする方式を採用しております。

それを可能にするため、従来方式が黒色に特に反応する光を照射するのに対し、Angeの採用する脱毛機は、物体全てに反応して熱を発生する光を中心に、毛や肌に照射することで、「バジル領域」を含む毛包と毛根へのダブルアタックを可能にしております。

そのため、どのような毛質に対しても効果を発揮できます。

この「バジル領域」に関しては2001年に発見され、その後、バジル領域を中心にアプローチできる脱毛機が開発されました。それが次世代型と言われる由縁でもあります。

更に、Angeが使用する脱毛機は瞬発的な高いエネルギー(ピーク値)を取り除いた矩形波の光エネルギーです。この方式は、光の熱エネルギーを効率的に均一に届けることができます。また、電子レンジで使用するような長い波長の光は肌の中の水分まで加熱して火傷する危険性がありますが、そのような危険な光もカットしており、それにより火傷のリスクや肌の組織を傷つけるリスクが極めて低く、かつ、短期間で効果を得ることができます。

 

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